健康マニア頑張りの軌跡

冷えに弱い30代の男による「Road to 健康体」頑張りの軌跡です。
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《本紹介》どう生きるか、自分の人生!

他人に合わせて、振り回されて生きるのではなく、自分の人生をより創造的に生きるにはどうしたらよいかについて書かれています。

アドラー心理学の「課題の分離」に近く、自分ではどうにもできないことに悩むなということではないかと理解しました。
ですので、内容は共感できるのですか、直訳だからかとても読みにくいと感じましたので、何も本書ではなくてもアドラーの本などで良いと思います。

著者であるウエイン・W・ダイヤーさんは、たくさんの本を出されているようです。世界的に評価されている心理学者のようなので、他の本では違った印象なのかもしれません。

どう生きるか、自分の人生!
オススメ度★★☆☆☆



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[ 2015年09月06日 07:39 ] カテゴリ:本(精神・幸福論) | TB(0) | CM(0)

《本紹介》人生の目的に気づく24の物語

「人間関係を見つめる物語」、「仕事を見つめる物語」、「与えられた環境を見つめる物語」、「生き方を見つめる物語」の4分類に24の短い物語が書かれています。

全然知りませんでしたが、この本はシリーズ6作目で、シリーズ累計30万部を超える本だそうです。

それぞれの物語は、普通の人の日常生活ではなかなか遭遇することのない内容が多いです。
例えば、若くして白血病で妹を亡くすとか、その時に兄がどう感じたかとか。というような物語で、特に「死」に関する内容が多いと思います。
ただ、若くして白血病で死ぬことは多くの人にとって非日常ですが、死ぬという意味では万人に関係することです。
ストレスフルな日常生活を送っている方には、一旦立ち止まり、違った視点で自分の人生を見つめなおすのに良い本だと思います。
また、泣きたいときや心温まりたいときにも良いかもしれません。優しい気持ちにしてくれます。
文字が大きく、ページも少ないので、1時間もあれば読み終われます。

人生の目的に気づく24の物語
オススメ度★★★★☆



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[ 2015年08月13日 07:22 ] カテゴリ:本(精神・幸福論) | TB(0) | CM(0)

《本紹介》自信と劣等感の心理学

心理学というタイトルだけあって、劣等感などを論理的に解説された本です。
前半は、劣等感がどうして生まれるのか、そしてその劣等感を解消するためにはどういう考え方をすれば良いのか、またどうすれば自分に自信を持てるのかがテーマになっています。
後半は、心を満たし、幸せになるにはどういう考え方をすれば良いのかという哲学的なテーマになります。

内容は、納得感がありとても面白いです。
こういう本は、自分が悩んでいる点について書かれていれば参考になるのはもちろんのこと、自分が悩んでいない点についても、自分に当てはめて考えることで、自分の新たな課題を発見てきることがあるので楽しいです。

劣等感に悩む方や現状の生活に不満が大きい方には特にオススメできます。

自信と劣等感の心理学
オススメ度★★★★☆


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[ 2015年07月12日 18:41 ] カテゴリ:本(精神・幸福論) | TB(0) | CM(0)

《本紹介》人間にとって成熟とは何か

2013年発売の本です。
著者は曽野綾子(ソノアヤコ)さんという方で発売当時で80歳くらいだそうです。

本のタイトルの「成熟とは何か」をひと言で表現するのではなく、色々な視点から成熟とはどういうものかが書かれています。

目次の一部を引用すると、
・正しいことだけをして生きることはできない
・「努力でも解決できないことがある」と知る
・「もっと尊敬されたい」という思いが自分も他人も不幸にする
・身内を大切にし続けることができるか
・他愛のない会話に幸せはひそんでいる

というような感じです。
内容は、現代人への批判もありますが、日々何気なく感じていることや、そうでないことも含めて共感できることが多くて楽しく読めました。

例えば、東日本大震災を契機として注目を集めた絆という言葉がありますが、これについて「絆は、自分の心の寂しさや、物資的な困窮を救ってもらうために必要な関係ではない。むしろ絆は、自分の周囲の人たちの、悪い運命を引き受ける覚悟をすることなのである。」と述べていらっしゃいます。
テレビでは安っぽい感動の押し売りが当たり前となった昨今、曽野さんの感覚には共感できました。

このような感じで色々な視点で曽野さんの成熟とは何かが書かれていて、そんな大人になりたいと思えました。
斬新な内容はありませんが、日常生活で忘れがちなことを思い出させてくれる本です。

人間にとって成熟とは何か
オススメ度★★★★★



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[ 2015年06月22日 07:26 ] カテゴリ:本(精神・幸福論) | TB(0) | CM(0)

《本紹介》やっぱり私は嫌われる

平成5年発行のビートたけしさんの本です。

ひと言で言うと、昔と比べて今の日本人は品がなく、ダメじゃないか?という内容です。

どこが品がなくて何がダメかを述べながら、その例として政治家や宗教団体、国民を批判しています。
そういう意味でたけし節は強烈ですが、共感できるものも多いです。

僕がビートたけしが好きなのは、死生観を持っているからです。この本でも死生の内容が散見され、楽しめました。
気になったのをいくつかピックアップします。
太字が本の内容ですが、文章そのままの引用ではありません。

・命より大切なものがあるか
「ただ生きていることが一番重要な時代になってしまった。それは死に見合うものを誰も持っていないから。」

確かに、昨今の憲法改正を巡っても、「平和と人権と命を守ろう」的なスローガンを見たことがあります。たとえ日本人の三大義務を怠っても、平和と人権と命は守られるのが当たり前という感じですし。
ただ、自分が死に見合うものを持っているかと言えば、持っていないです。仕事であれ、趣味であれ、そういうものを持つことができれば死生観に大きな影響を与えるんだなと理解しました。

ビートたけしさんの死に見合うものが何かは気になるところです。

・今の日本人がダメになったのは「死」に対する考え方
「今の日本人は何気なく生きているくせに、死には重い意味をつけようとする。何気なく生きた奴は何気なく死ぬもの。」

何気なく生きている人は本当に多いと思います。僕もそのうちの1人かもしれませんが。
「結婚して、子どもを作って、家を買って、それが幸せなんです。」なんて言う人を見かけるんですが、とても幸せそうに見えないのです。

「家族のため」と言って、専業主婦の嫁さんがいるのに毎日多くの家事をやったり、毎週のように家族サービスをしたりする人も多いですけど、僕には家族を甘やかしてダメにするためにやっているんじゃないかと思えてしまいます。

旦那さんの健気な努力は素晴らしいと思いますが、その分嫁さんが堕落していきますので。
旦那さんのその努力を家族の外に向け、嫁さんも努力をする方が、その家族全体で考えると幸せだろうなと、自分のことは棚にあげて、感じます。

僕が何気なく生きてしまうのは、上述の死に見合うものを持っていないからだと思うので、そういうのを見つけて打ち込むことが良いんだなと感じました。

やっぱり私は嫌われる
オススメ度★★★★☆




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[ 2015年05月29日 17:55 ] カテゴリ:本(精神・幸福論) | TB(0) | CM(2)
プロフィール

健康マニア

Author:健康マニア
寒さに弱い30代の男です。

冷えると下痢や食欲不振などの症状に悩まされます…。

寒さ対策に良いという噂を聞きつけては試していますので、それが自分に合っているか?という自分勝手な視点で紹介しています。

夏は症状が緩和されるので、大好きなカレー屋さんの紹介が多くなりますが…。

ビクラムヨガもやってます。

一部の商品には、オススメ度を設定してます。
その基準は以下の通りです。
オススメ度
5: ★★★★★
使い切ったらすぐに買い直す
4: ★★★★☆
使い切ったら多分買い直す
3: ★★★☆☆
使い切って必要に迫られたらとりあえず買い直す
2: ★★☆☆☆
使い切っても買い直さない
1: ★☆☆☆☆
使い切るどころか使ってない

あくまで、個人の感想です!

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