FC2ブログ

健康マニア頑張りの軌跡

冷えに弱い30代の男による「Road to 健康体」頑張りの軌跡です。
健康マニア頑張りの軌跡 TOP  >  自宅カレー(その他)

手抜きだけど本格インドカレーを作ってみた

飽きずにカレー作りです。
カレー作りのベースは以前に購入した3冊のカレー本を参考に、自分に都合よく作っています。
今回は・・・
『手抜きカレー』!!
今まで作っていたカレーで、手が抜けそうなところは抜いてみました。
作る時間があまり無かったのもあるんですが、やっぱりもっと簡単に作れないと面倒くさがりの自分としては、カレーを作るにあたり面倒くささが勝ってしまいそうで・・・。
なので邪道な手段も使ってしまいました。笑


材料です。
やっぱり事前に準備。今回は割りと詳細にご紹介です。およそ4食分
A⇒ シナモンスティック1本 カルダモンシード4粒
B⇒ コリアンダー大匙1と1/2 ターメリック小匙1 カイエンヌペッパー小匙1/2
C⇒ ショウガ小さめ1個 ニンニク大きめ1かけ
・タマネギ1個と半分(中くらいの大きさ)・・・やや厚めの千切り
・トマト1個(完熟で大きいサイズ)・・・サイコロサイズにカット(ちょっとくらい大きくても気にしない)
・鶏もも肉250gくらい(目安量)・・・手抜きなのでカット済みを購入。塩コショウしておく。
・ココナッツミルク・・・パウダーを使用。大匙1強くらいを200ccくらいの水で薄めてます(アバウト・笑)


スパイスだけアップ。
今まではショウガ・ニンニクはすりおろして水を加えショウガ・ニンニクジュースを作っていましたが、今回は両方とも千切りです。
細かいことは気にしません。大体千切りであればO.K!
今回はグローブを使用しません。なぜなら酸味の原因がグローブにあるような気がしたんですよね・・・。
細かい事は分かりませんが、それぞれのスパイスの香りを嗅いでみたらグローブが1番酸っぱい香りがしたんです。
だから今回は抜いてみた。という、何の裏づけもない理由です(笑)


そして・・・
ばばーーーん!!
邪道でしょうが、こんなものを使ってみます。その名も『カレーパートナー・ブイヨンペースト』
カレーのコクはこの方に頼る事にしました(笑)


では、作ります。
始めはいつも通りです。
適量に入れた油(多分大匙1強くらい)が熱されたらAを投入。


ここからがちょっと今までと違います。
スパイスの香りがしてきたかな~思ったらCを投入!
ちょっと炒める。1分くらい(投入した材料が熱されたらそれでO.K)


そこにタマネギを一気に投入!
強めの中火でおよそ15分。焦げないように炒める。


15分後がこんな感じ。


そこにカットトマトを一気に投入。
潰しながら15分程炒める。(どーせスープをこすので皮とか多少の焦げは気にしない・笑)


けっこう水分出ます。


およそ15分後。
トマトの皮もショウガもけっこう残ってます。


ペースト状になったらBを加え1分程混ぜ炒めたらカレーペースト出来上がり。


ペーストにココナッツミルクを加え、温まったら水を1リットルくらい加える(水の量はおおよそ。多分1リットルくらい)
温まったら新登場『カレーパートナー・ブイヨンペースト』を加え、グツグツしてきたら弱火で10分くらい煮込む。


アクも出てきますが、どうせこすのでl気にしない。


そして・・・ダイナミックにザルでこす!
(1度ザルにリードクッキングペーパーを敷いてこしたら、目が細かすぎてびっくりするぐらいこせませんでした・・・)


スープこしてる最中。
ドリップコーヒーみたいに、ゆっくりスープが落ちていきますが最後は材料を上から圧縮してスープを出しきりました。


こしたスープに鶏肉を加え、蓋をして弱火で30分程煮込んで出来上がりです。

今回は出来上がり写真を撮るのを忘れていました・・・。
味は手抜きのくせに80点と過去1番の理想カレーに近付きました!コクもそこそこあります。
グローブを抜いたからかどうかは分かりませんが酸味も気にならないレベルです。
ただ、カイエンヌペッパーをかなり減らしたので、辛さはかなり弱いです。
辛さを好む方はカイエンヌペッパーを足したほうがいいと思います。
スープのシャバシャバレベルはMAXです(笑)
ご飯に掛けてもすり抜けていきます(笑)
全体的に適度にコクはあるがあっさりした印象なので、朝からガツガツ食べれるカレーに仕上がったように思います。




にほんブログ村 健康ブログへ

QLOOKアクセス解析
スポンサーサイト



[ 2014年08月07日 00:01 ] カテゴリ:自宅カレー(その他) | TB(0) | CM(0)

さらさらルーのインドカレーを作ってみた

カレー作り再びです。
今回は過去に購入した3冊のカレー本を元に(自分にとって)良さそうな箇所をピックアップして(自分にとって)さらに理想とするカレーを目指してみようと作ってみました。


材料はこんな感じ。
やっぱり炒め始めると余裕がないので、使う材料は事前に全て準備しておきます。
材料的には以前とさほど変わらないですね。
しいと言えば、トマトは市販のカットトマトより生のトマトの方が美味しいと、どこから仕入れた情報か忘れてしまいましたが、ふんわり覚えていたので今回より生トマトをカットする作戦に変更です!


熱した油にシナモン等のホールスパイスを入れて香り出し。


そこにタマネギを入れて炒める・炒める。。。(強めの中火)


炒めることおよそ15分で飴色を超えたこげ茶色に。(でも焦げてるわけではありません)


そこにニンニク・ショウガジュース投入!
さらに炒める・炒める・・・。


およそ10分で水分が飛びペースト状に。(ずーーっと火は強めの中火)


そこに今回より登場の生カットトマトを投入!
トマトを潰しながら、飽きもせず炒める炒める・・・。


トマトから思いのほか水分が出るのでトマト潰すと鍋の中はこんな感じ。
諦めず炒める炒める・・・。


10分くらいでまたまたペースト状に!
そこにパウダースパイスを加え、1分程練りこんだらカレーベース完成!


カレーペーストに水(500ccくらい)と野菜だしを加え、温まったらちょっと薄めのココナッツミルクを投入(300ccくらい)
10分くらい煮込んだら・・・


破棄!!
失敗だーーーーーーー!!


では、なく。
カレーをザルでこしてます。
以前、ご紹介したカレー屋さん『ファミリーキッチン・プー』さんから『さらさらのカレーになってるのは、カレーをこしているからですかね』と情報を教えて頂いたので、早速実行です!


が・・・
こすとご覧の通り残ったスープはとてもちんまり・・・。
鍋の底が若干透けて見えてます・・・。
これでは、鶏肉が浸かりません。


困ったあげく・・・
邪道とは分かりつつ、こして残った残骸(上の写真)を別鍋に戻し、そこに水を鶏肉が浸るくらい入れ、鶏肉だけ別に煮ることに・・・。


これが、その様子。
うーーん。シャバシャバ・・・。
が、背に腹は変えられず。20分ほど弱火で煮込みます。


煮込んだ鶏肉をこしたスープに戻し、邪道とは分かりつつも、鶏肉を煮込んだスープをまたこして始めにこしたスープと混ぜます。(いや、でも鶏肉煮込んだスープには鶏肉の旨みが出てるから、こして混ぜることはそんなに邪道じゃないはずだ!)
さすがに2回目となると残骸も少ないですね・笑


でも、混ぜたおかげでスープも増えました・笑
そこに、香草・ブラックペッパーホール・マスタードシードを加え再び煮込みます。


完成!!
今回はサフランライスです。
実はこのサフラン。ちょびっとしか入ってないのになかなか高額で・・・。
0.3gで700円くらいと、今まで購入したスパイスの中で最も高額商品!
嫁から『ほんとに必要なん?』っとちょっとキレ気味で圧力を掛けられましたが、商品棚の前で自分のカレーへの熱い思いを語り説得の末、我が手の中へ~!
(実際に炊いてみると、サフランの使用量は極僅かでも十分色が付くようで0.3gでもお米2合なら5~6回くらい炊けそうです)


実食!
苦労の末かサフランライスの黄色が輝いて見えます!
カレーの味は、今まで作った中で1番自分好みの味になったように思います。ただ、やっぱりちょっと酸味が気になりますね。後は、やっぱりちょっと鶏肉の味が薄い・・・。この原因は言うまでもなくで・・・。
カレーの粘度は理想的です。こしただけあってサラサラです。
全体的に言えば75点くらい。
が、サフランライスは100点!!笑
嫁にも『このサフランライスがあってこそ旨いんや~!』と笑顔で念押しも自己評価では100点です。(嫁にとっては分かりませんが・・・)


にほんブログ村 健康ブログへ

QLOOKアクセス解析
[ 2014年07月25日 00:12 ] カテゴリ:自宅カレー(その他) | TB(0) | CM(4)

スパイスチキンカレーを作ってみた

以前の記事で紹介した「はじめてのスパイスカレー」という本に従ってカレーを作ってみました。

今回作ったのは本の表紙に載っているスパイスチキンカレーです。

実は作るのは2回目です
前回は本を見ながら作るのに一生懸命で、写真を撮る余裕がありませんでした…。
がっ!お陰で前回の反省を交えながら今回はご紹介できる!
という前向きな感じで読んで頂けると幸いです

その前回のカレーですが、見た目は悪くなかったのですが味は少し酸味が強かったんです。
トマトの酸味が好きな方には丁度良いのかも知れませんが、僕は酸味が強いカレーが苦手なので『美味い!』と絶賛できる出来ではなかったんです。
僕が目指すカレーはタイでもスリランカでもネパールでもない!
目指すカレーはインドカレー!しかも『南インドカレー』!なのです。
インドカレーといっても大まかには北インドカレー、東インドカレー、西インドカレー、南インドカレーと分かれるようです。
南インドカレーの特徴は一言でいうとサラっとしている事でしょうか。
そしてナンやチャパティのようなパンより、ご飯で食べるのが多いようです。

さて、うんちくは置いといて早速作ってみましょう



まずは材料の準備から。






作り始めると忙しいので、鍋に火をかける前に材料は全て準備をしておきます。
本によると著者の好みでカイエンペッパーの量が少し多めだそうで、分量通りに作るとかなり辛いカレーが出来上がるそうです。
なので、写真のカイエンペッパーの量は本に載ってあるレシピの2/3程の量です。
カルダモンはシードを使用するよう書いてありますが、今回はシードが入手できなかったため、パウダーを使いました。



生姜とニンニクはすりおろし、水を加えて《生姜・ニンニクミックスジュース》を作っておきます。



始めにシナモン・グローブシード・カルダモンを入れて炒めます。
スパイスを入れた瞬間、台所が一気にスパイスの匂いで充満します。
換気必須!
レシピでは次の段階に移る目安は《カルダモンシードがぷくっとふくれたら…》と書いてありますが、今回はパウダーのためカルダモンはふくれてくれませんので、代わりにグローブシードがふくれたかなぁ~くらいで次の段階に移りました。


次に玉葱投入。
強めの中火で10分程炒め続けます。


焦げるか焦げないか…玉葱の形状は残ったままですが、こんな感じの色になるまで炒めます。



次にすりおろしたセロリを入れ少し炒め、続けて《生姜・ニンニクミックスジュース》を投入!
水分を飛ばすように再び炒めます。


強めの中火で10程炒め続けると水分が飛び、ペーストになります。


ペースト状になったところでカットトマト投入。
ここで、前回の反省点。
レシピでは《カットトマトをヘラで潰しながら炒める》と書いてありますが、これがなかなか潰れない!
果肉の柔らかい部分は潰れてくれるのですが、青みが残る果肉の硬い部分はヘラで押してもツルンっと滑るんです…。
なので、今回は果肉の硬い部分は事前に取り除いておきました。
それと、調べたところ、カレーに酸味が強く出るのはトマトやヨーグルトの分量と炒め不足が原因とありましたので、カットトマトの量を少し減らし一生懸命炒めました。


一生懸命炒め、またペースト状にします。


ペースト状になったところで、次はヨーグルトを投入。
で、前回の反省点その②
ヨーグルトの酸味は炒めても意外と残る感じだったので、今回はヨーグルトを酸味の少ない《カスピ海ヨーグルト》にし、ヨーグルトの量もレシピより少なめで作ってみました。


またまたペースト状になるまで炒め続け、最後にカイエンペッパー・ターメリック・コリアンダーを投入し、混ぜ合わしたらカレーの元となるルーの出来上がりです。
ルーを作るポイントは《加水と蒸発》を繰り返すことだそうです。
いかに水分を飛ばすことができるか…。なんか焦げそうで怖いですが、油のせいか意外と焦げません。
思いきってやっても大丈夫です。
注意するところはペースト状になり始めたところあたりからでしょうか。
水分の残りが少ないので、ペースト状になり始めから一気に焦げやすくなる感じがします。ですので、このあたりからは鍋から目を離さない方が良いと思います。



出来上がったルーに、お湯とハチミツを投入。


事前に塩コショウで下味を付けておいた鶏肉を投入。
このまま20分程、蓋をせずに煮込みます。
やっと、休憩…


20分程煮込むと、鶏肉もカレー色に染まっております。



このあたりから仕上です。
ココナッツミルク投入。
前回の反省点その③
前回はココナッツミルクがなく、Google先生の指示をあおぐと《ココナッツミルクの代わりは豆乳でもできるよ》と教示がありましたので、豆乳で作ったのですが…。なんだかよくわからず。豆乳の味もしなければ、コクも残らずで…。
で、再びGoogle先生を頼ると《カレーにココナッツミルクを入れるのは酸味を調和させる意味もあるのだよ!》と!なるほど~!
てな訳で、今回はちゃんとココナッツミルクを入手しました。



ココナッツミルク投入後、10分。
仕上げにクミンシードを入れ、完成です。






盛り付け。
色はターメリック色が強くでました。
香りはココナッツの香りが強いですかね。



実食です。
カレーの形状は南インド風というより、北インド風のややドロっとした感じ。
味はココナッツ風味が強いです。多分、ココナッツ風味の効いた甘めのカレーが好きな方にはピッタリです。
事実、嫁はココナッツ風味のカレーが好きなので『ココナッツはそんな気にならないけど~』なんて言って食べてましたが、僕はココナッツ風味が苦手…。ココナッツミルク投入し過ぎたかな…という感想です。
ただ、前回の反省点の酸味は前回と比べものにならないくらい無くなりました
これはココナッツミルクのお陰なんですかね。
しかしやっぱりココナッツミルク風味は苦手…。決して不味くはないし、『こういう味のカレー、お店屋で出してる所あるな』って味なのですが、僕の目指す《南インドカレー》とはちょと違う
まだまだ工夫が必要のようですね。理想のカレーの道は遠い…。


より詳しい作り方が知りたい方は、是非↓の本をご覧になって下さい!




にほんブログ村 健康ブログへ

QLOOKアクセス解析

[ 2014年06月02日 00:41 ] カテゴリ:自宅カレー(その他) | TB(0) | CM(0)

印度の味 カレーペーストを作ってみた

以前の記事で紹介した京都八百一本館で買った「インドの味 カレーペースト」を作ってみました。

インドカレーと言えば肉は牛肉ではなく鶏肉のイメージですので、今回は鶏肉で。


鶏肉はモモ肉を使いました。
塩コショウして表面に色がつく程度に炒めます。


炒めたら一旦、取りだします。
取りだした理由とは…。
炒め過ぎないのもそうなんですが…


ジャーン!
この鳥油を使いたかったからです!
鶏肉からはこんなに油が出ます。
サラダ油でなく、この油で玉葱を炒めます。


玉葱は新玉葱を使いました。
新玉葱を使った理由は甘みが出るだろう!って企みだったんですが、これが若干、裏目に出ました…。
新玉葱は水分を多く含むため、なっかなか飴色になっていただけない…
少々、塩をふって早く水分が飛ぶように気長に炒め続けます。
ちなみに鳥油はかなり反抗的ですので、かなり油が飛びます。


写真では分かりにくいですが、苦労の結果、やや飴色になりました。
実際は写真の色より、やや飴色です。


炒めた玉葱を避難。
飴色度はこちらの方が、やや分かりやすいでしょうか…。


鍋に『印度の味』を全部入れます。
水の量は空きビンを使用するよう書いてあったので、説明書通り空きビンを使用しました。


そこに炒めた玉葱を投入。


鶏肉も投入し、弱火でクツクツ15分程煮ました。


完成です
味の方は…。
印度カレーというより、欧風カレーに近い感じがしました。
ただ、欧風カレーよりはスパイスが効いてる分、味にはパンチがあります。
好みはあるでしょうが、○ーモン○カレーなどのいわゆる固形のカレールーに比べると数段美味いです。
固形ルーより値段が高い分の価値はあるんではないですかね。
辛さは中辛を使用しましたが、そこまで辛くはなく食べやすい辛さといったところでしょうか。
さらなるパンチを希望する方は辛口をオススメします。

まぁ、僕の場合は中辛でさえも汗はかきますけどね…。
そんなわけで、今回も汗と戦いながら美味しく頂きました。
ご馳走さまでした。



にほんブログ村 健康ブログへ

QLOOKアクセス解析
[ 2014年05月21日 00:07 ] カテゴリ:自宅カレー(その他) | TB(0) | CM(2)

おうちでホッとカレールーを作ってみた

以前の、カレースパイスは漢方と同じ?!#8《おうちでホッとカレールー》 で紹介したカレーを作ってみました。

と、今回は特別ゲストの登場です。
そのゲストとは……

『あまたまちゃん』

某局の朝ドラのタイトルと若干被るというハプニング?は置いといて、あまたまちゃんとは玉葱の事です。
あまたまちゃんがゲストとして登場して頂いた経緯は以下の通り。

ある日、嫁が買い物へ行きますと見慣れない大きな玉葱が並んでいたそうな。
嫁は「なんとまあ、デカイ玉葱っ!これはお爺さん(僕)に見せてあげないと!」と、玉葱山へ近付きますと、おおきな玉葱には『あまたまちやん』と看板が掲げてあり『淡路島産の糖度9度以上の玉葱です』と説明文もあったそうな。
糖度9度以上って、甘酸っぱいイチゴと同じくらいじゃないですかっ!」と、やや興奮した嫁でしたが、説明文の下に書いてあった『1つ150円』に驚きました。
「あぁ、お爺さん。あまたまちゃんを沢山連れて帰りたいですけど、玉葱で1つ150円はVISA価格じゃないですか…」

あまたまちゃん 1つ150円
じい様(僕)の反応 priceless

嫁は少し悩みましたが、あまたまちゃん棚からなるべく大きな玉葱を1つ選び出し、じい様の為にと持ち帰りました。
嫁の話しをまとめるとこんな感じです(笑)

それがこれ。

あまたまちゃん

普通の大玉玉葱と比べるとこんな感じ。
確かに大きい(笑)


さて、本題に戻します。
《おうちでホッとカレールー》です。


まずは牛肉を軽く炒めます。


ここで特別ゲスト『あまたまちゃん』投入!
1つ全部入れたら、鍋が玉葱パラダイスになりました。


いつもの《茅乃舎 野菜だし》とローリエ1枚投入し、1時間ほど煮込みます。


煮込んだスープにカレー粉を投入し、さらに煮込めば出来上がりです。
ルーはややフレーク状になっているため、溶けやすくはありますが、よく混ぜないとやっぱりダマが残ります。


出来上がり。
実食!

甘口だけあって、汗をかくような辛さはありません。
なので、タオルなしでガツガツ食べれます(笑)
甘いのにこくがあるように感じます。
辛いのが苦手な大人にも、カレー好きな子供にも美味しく食べれるカレーだと思います。

汗をかかずに食べれる事が楽しくて、無言で食べ進めている僕を冷ややかに見る嫁。
なぜ?

………………!!

あっ!特別ゲストあまたまちゃんっ!
嫁の期待していた『じい様の反応 priceless』を忘れていた!
いやっ!違うんですよ!あまたまちゃんのお陰で辛くないカレーを楽しめてるんですよ!無言は無反応ではないんですよ!

と、言いたいものの…。今さら言うと嘘っぽい。
カレーでは汗はかきませんでしたが、嫁の視線に汗をかきました
あまたまちゃん、また出会える事を願ってますよ。

あまたまちゃん 1つ150円
嫁の反応 priceless


おうちでホッとカレールー
オススメ度★★★★★



にほんブログ村 健康ブログへ

QLOOKアクセス解析
[ 2014年02月24日 00:01 ] カテゴリ:自宅カレー(その他) | TB(0) | CM(2)
プロフィール

健康マニア

Author:健康マニア
寒さに弱い30代の男です。

冷えると下痢や食欲不振などの症状に悩まされます…。

寒さ対策に良いという噂を聞きつけては試していますので、それが自分に合っているか?という自分勝手な視点で紹介しています。

夏は症状が緩和されるので、大好きなカレー屋さんの紹介が多くなりますが…。

ビクラムヨガもやってます。

一部の商品には、オススメ度を設定してます。
その基準は以下の通りです。
オススメ度
5: ★★★★★
使い切ったらすぐに買い直す
4: ★★★★☆
使い切ったら多分買い直す
3: ★★★☆☆
使い切って必要に迫られたらとりあえず買い直す
2: ★★☆☆☆
使い切っても買い直さない
1: ★☆☆☆☆
使い切るどころか使ってない

あくまで、個人の感想です!

スポンサードリンク


mytaste.jp
訪問者数
フリーエリア
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR