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健康マニア頑張りの軌跡

冷えに弱い30代の男による「Road to 健康体」頑張りの軌跡です。
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《本紹介》読むだけですっきりわかる世界史 中世編 イスラーム教の誕生からジャンヌ=ダルクまで

学生のころから歴史はまったく興味がなかったのですが、「シリーズ累計220万部!」「マンガみたいにおもしろい授業形式」という帯に魅かれて、ここらでひとつ教養でもつけてみようと思って購入しました。

中世編のほかにも古代編や近代編、現代編というのがありましたが、最近宗教にも興味があるのでイスラーム教誕生が書かれている中世編を選びました。

中世編は、
第1章 中世ヨーロッパ社会
第2章 唐の巨大帝国と東アジア
第3章 イスラーム世界の発展
第4章 南北アメリカの古代文明
第5章 宋と北方民族の台頭
第6章 東ヨーロッパ社会の形成と十字軍
第7章 モンゴル帝国
第8章 ヨーロッパの都市の発達
となっています。

中身は、淡々とポイントとなる事実が書かれていて、たまに「気の遠くなる話だね。」のような活字が苦手な人向けの文章が挿入されています。図は5~10ページに一つくらいの感じです。
世界史に疎い僕にとってはちんぷんかんぷんで、とてもマンガのように読めるものではなく、読み進めるとすぐに書いてあるカタカナが人なのか地名なのか、組織なのかさっぱりわからなくなりました。。

僕のようなレベルの者にはもっと簡単なマンガから始めるのが良いと思いました。
受験とかである程度世界史を学んだ人で、活字は苦手という人にとっては良いのかもしれません。

読むだけですっきりわかる世界史 中世編 イスラーム教の誕生からジャンヌ=ダルクまで
オススメ度★☆☆☆☆





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[ 2015年09月03日 07:34 ] カテゴリ:本(その他) | TB(0) | CM(0)

《本紹介》ちょっと今から仕事やめてくる

別に自分が会社を辞めたいと思っているわけではないですが、目にとまったのでかいました。
第21回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>を受賞した作品だそうです。
一見、転職関連の本かと思いましたが、小説です。

背表紙に書いてあるあらすじは以下の通りです。
ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうとしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。
同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中ということがわかる。
なぜ赤の他人をここまで気にかけてくれるのか? 気になった隆は、彼の名前で個人情報をネット検索するが、出てきたのは、三年前に激務で鬱になり自殺した男のニュースだった――

新社会の若者にとって、たとえブラック企業であっても、すぐに辞めてしまっては次を見つけられないのが恐い。だからそのことが前提になってつらいことがあっても会社を辞めることを選択肢にできずに、精神的に追い込まれていくという感じでしょうか。

身近に起こりかねない内容で、ハラハラドキドキしながら読めました。
細かい表現がとてもリアルで、著者は企業で働いていたことがあるのではないかと思いました。

そして泣けます。

ちょっと今から仕事やめてくる
オススメ度★★★★☆



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[ 2015年08月22日 07:21 ] カテゴリ:本(その他) | TB(0) | CM(0)

《本紹介》40歳から人生「面白くなる人」「つまらなくなる人」

40歳からの人生について、生き方のヒントが書かれた一冊です。

目次は以下の通り。
1章 忙しいから遊ぶ、という発想を持て ~人生ここから面白くなる
2章 "身銭"を切れない男は二流である ~「この哲学」が人生に差をつくる
3章 ケンカを忘れた大人にはなるな! ~「ものわかりのいい男」はつまらない
4章 媚びない、群れない、という生き方 ~「大人の魅力」はここから生まれる
5章 「一人きりの時間」をいかに愉しむか? ~人生後半を豊かにする知恵

見開き2ページでひとつのテーマがおさまっていて、読みやすい構成になっています。

内容は、基本的には仕事を一生懸命するだけでなく、遊びとかの自分の好きなことにこだわりを持って生きようという感じのことが書かれています。

確かに、仕事と家庭にしか時間を使っていない人は面白味のない薄っぺらくなる気がするので共感できました。

40歳を迎える人は読んでおいて損はないと思います。

40歳から人生「面白くなる人」「つまらなくなる人」
オススメ度★★★★☆


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[ 2015年08月19日 07:30 ] カテゴリ:本(その他) | TB(0) | CM(0)

《本紹介》40歳の教科書 親が子どものためにできること

子育てや教育に関する理論が書かれた本です。
以下のようなテーマに対して、学者や元校長、タレントや会社社長等の有識者かどうかは分かりませんが、肩書きを持った人たち(計14人)が各自の子育て・教育論を述べています。

1時限目:英語はいつから学び始めるべきか
2時限目:中高一貫校は幸せへのプラチナチケットか
3時限目:「お金」と「仕事」をどう教えるか
4時限目:挫折や失敗をした子どもにどう接するか


どのテーマも子育てや教育をする人なら誰もが悩む内容ではないでしょうか。
特に1時限目の「英語はいつから学び始めるべきか」については、僕の周りも多くの人が小さいころから英会話に通わせている実態を見ていましたし、やらないよりはやった方が良いだろうくらいにしか考えていませんでしたが、本書の理論を読むんで納得させられました。

また、昔から「可愛い子供には旅をさせろ」というし、親もそれを理解していると思います。それにもかかわらず、昔と比べると、最近は過保護がひどいですよね。お金がないことで子どもに不自由をさせたくないなんてことを言う親もよく見かけますが、最低限の生活ができれば、あとはお金があるかないかではなくて、ない時に子どもがどう感じるかが重要なんじゃないかなあと思います。
そんなお金や仕事等についても何を子どもに伝えるべきかが書かれています。

40歳の教科書というのは、40歳くらいなら多くの人が子育てしているだろうというものじゃないかと思います。
それぞれの理論には極端なものもありますが、視野を広げるという意味では、一読の価値があります。

"ドラゴン桜公式副読本"と書いていますので、ドラゴン桜が好きな人にも良いと思います。

40歳の教科書 親が子どものためにできること
オススメ度★★★★☆



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[ 2015年08月16日 07:43 ] カテゴリ:本(その他) | TB(0) | CM(0)

《本紹介》心を上手に透視する方法

ドイツではベストセラーになった本とのことです。

本の内容は、人を注意深く観察することで、会話をしなくても相手の考えていることが分かるようになる。というものです。

確かに意識で見え方が変わるというのは納得できますが、その手法を実践するにはなかなか難しそうです。
例えば、話をしている相手の肩が平行の時はこうで、垂直の時はこうだとか書かれているんですが、必ずそうだと言い切れるものではなく、そういう傾向が強いというレベルだと思います。
ですので、肩だけでなく視線や表情、足の向きなどを総合的に勘案すると、相手の考えていることが高い精度で把握できるというものだと理解しました。

それでも実践する気になれないのは、あまりこの本の内容を信じていないからかもしれません。

心を上手に透視する方法
オススメ度★☆☆☆☆



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[ 2015年08月07日 07:30 ] カテゴリ:本(その他) | TB(0) | CM(0)
プロフィール

健康マニア

Author:健康マニア
寒さに弱い30代の男です。

冷えると下痢や食欲不振などの症状に悩まされます…。

寒さ対策に良いという噂を聞きつけては試していますので、それが自分に合っているか?という自分勝手な視点で紹介しています。

夏は症状が緩和されるので、大好きなカレー屋さんの紹介が多くなりますが…。

ビクラムヨガもやってます。

一部の商品には、オススメ度を設定してます。
その基準は以下の通りです。
オススメ度
5: ★★★★★
使い切ったらすぐに買い直す
4: ★★★★☆
使い切ったら多分買い直す
3: ★★★☆☆
使い切って必要に迫られたらとりあえず買い直す
2: ★★☆☆☆
使い切っても買い直さない
1: ★☆☆☆☆
使い切るどころか使ってない

あくまで、個人の感想です!

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