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健康マニア頑張りの軌跡

冷えに弱い30代の男による「Road to 健康体」頑張りの軌跡です。
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臨床宗教師という職業

たまたまテレビで見掛けて、臨床宗教師という職業を知りました。

臨床宗教師とは、死期が迫った患者や遺族に対して、公共性のある立場からの専門的な心のケアを行う宗教者とのことです。
公共性のある立場とは、宗教や宗派に関係なく、またその宗教の布教伝道をすることもないという意味のようです。

テレビ番組の内容は、緩和ケアを選んだ患者のところに臨床宗教師である高橋悦堂さんが対話に訪れるというものです。

緩和ケアという言葉も初めて聞きましたが、調べてみると、がん患者の苦痛を取りのぞき、患者とその家族にとって、自分らしい生活を送れるようにするためのケアとのことです。

つまり、緩和ケアの一環として、患者の迫る死に対する恐怖を取り除くために、臨床宗教師がケアをするというものです。

がんの治療というと、抗がん剤でかなり苦痛を伴うと理解していたので、緩和ケアという選択肢があるというのには驚きました。
自分ががんを宣告された時に、治癒する確率が何%だったら緩和ケアを選ぶのかは想像もできませんが、必ずしも辛い闘病を選ばなくても良いというのは嬉しいです。

さて、臨床宗教師が死を間近に迎えた患者さんとどのように対話するのか。テレビでも少しだけ映っていましたが、かなり難しいと思います。

看護師の知り合いに話を聞くと、患者に対するケアという意味では、基本的には話を聞いてあげることが重要なのは同じなんだけど、医者や看護師は生きることに向けて精神的なケアをすることは多いのに対して、緩和ケアは死を受け入れるためのケアなので、精神的な負担の大きさが全然違うとのことです。

確かに死んだらどうなるのか、個々人の命は誰のためのものなのか等、核心をついた患者の疑問に対してはうかつなことは言えないし、やはり僧侶等の宗教を学んだ人にしかできない仕事だと思います。

もっと普及して欲しい、素敵な職業だと思いました。

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[ 2014年12月10日 07:00 ] カテゴリ:雑記 | TB(0) | CM(0)
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健康マニア

Author:健康マニア
寒さに弱い30代の男です。

冷えると下痢や食欲不振などの症状に悩まされます…。

寒さ対策に良いという噂を聞きつけては試していますので、それが自分に合っているか?という自分勝手な視点で紹介しています。

夏は症状が緩和されるので、大好きなカレー屋さんの紹介が多くなりますが…。

ビクラムヨガもやってます。

一部の商品には、オススメ度を設定してます。
その基準は以下の通りです。
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使い切ったら多分買い直す
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使い切って必要に迫られたらとりあえず買い直す
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使い切るどころか使ってない

あくまで、個人の感想です!

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